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手ぬぐいの紹介

手ぬぐいの使い方

日本の手ぬぐいのおもしろい使い方

のれん代わり、室内装飾、ティッシュ箱のカバー、ちょっとした小物のつつみや酒びんをつつんだり、おしゃれな使い方が色々。

小物つつみ

小物つつみ

小物をつつんでおしゃれで落ちついた雰囲気にもなります。

ご祝儀ぶくろ

ご祝儀ぶくろ

和装にぴったり。手ぬぐいも先様には喜ばれることでしょう。

ティッシュボックスカバー

ティッシュボックスカバー

和室の装飾に是非。落ちついた感じを引き出せます。

クッションカバー

クッションカバー

洋風の部屋のアクセントにもなります。

のれん

のれん

好きな柄ののれんも簡単にできます。

日本手ぬぐいの魅力

日本手ぬぐいとはどんなもの

日本手拭とはどんなもの

日本手ぬぐいは1枚の薄い木綿生地でできています。大きさは概ね37cm×1mで、主に和風な絵柄が染め込まれています。生地の両端は切りっぱなし。でもいくらもほつれたりはしません。手ぬぐいの端を切りっぱなしにしてあるのは、ほっかぶりをした時など、端をくくり易くするためです。また清潔でもあるのです。
それは洗濯して干しても均一に乾くからで、端の部分に雑菌などが貯まりにくいのです。
手ぬぐいは吸湿性が良く、純木綿生地なので肌触りは最高です。
また、パイル地のタオルと違って、糸が伸び出したりせず断然に丈夫で長持ちです。

日本手ぬぐいの良さ

日本手拭の良さ

日本手ぬぐいの良さは、長年使ってもその良さが失われないことです。密な木綿生地は表面がほんの少し毛羽立ち、ふんわりと肌触りがさらに良くなってきます。
色合いも落ちつき、しっとりしてきます。(ウォッシュドジーンズのようなイメージです)

手ぬぐいの使い方

手拭の使い方

手ぬぐいの使いかたとしては、手を拭いたり汗を拭ったりするのが基本です。また首に巻いておけば、夏は汗を取り、冬は首もとがすごく暖かくおしゃれです。
また古来、日除けのほっかぶりや和服の襟カバーなどに利用されてきました。

ほっかぶりの結び方
1)手ぬぐいの真中からかぶって、両端を耳の下でくるくる巻きます。
2)巻いた両端を首の後で交差して1回ねじります。
3)その両端をそれぞれうなじのところから手ぬぐいの中にねじ込んで完成。

日本手ぬぐいの良さは、実用的でたくさんの絵柄があることです

日本手拭の良さは、実用的でたくさんの絵柄があることです

日本手ぬぐいは何と言っても純和風です。日本人の気質にはぴったり。色々な用途ですごく実用的です。
そんな実用的な手ぬぐいですが、この木綿の一片の布には様々な絵柄が染め込まれています。絵柄はやはり日本調のものが主流です。気に入った絵柄の手ぬぐいを、色々と集めてみられるのも楽しみ方のひとつです。